肌の問題に悩む女性

コスメカウンターなどで化粧品を購入すると気には、美容部員がお肌のお手入れ方法をレクチャーしてくれます。
しかし、いつの間にか自己流になっていて、誤ったスキンケアに陥っていることがあります。
正しいお手入れができていないと、良い状態にするためにしているケアが、逆に肌荒れを招くお手入れとなっていることさえあるので要注意です。

間違えやすいスキンケアとして、基本である洗顔があります。
顔の汚れを落とすために界面活性剤の入った洗顔料を使いますが、毛穴汚れを落とすために何回も顔を洗ったり、洗顔フォームをたくさん使うのはNGです。
合成界面活性剤は強力であり、必要な皮脂まで落として乾燥を招くためです。
洗顔は1日に、朝と夜の2回だけが基本であり、洗顔料を使用するのは夜だけで大丈夫です。

スキンケアで化粧水での水分補給は、潤いある素肌には欠かせません。
この時にコットンを使用することもありますが、肌の弱い人などはコットンを使うのは控える方がいいでしょう。
コットンを使用して化粧品を塗布するのは、皮膚を擦る行為にも当たります。
滑らせるように、優しく肌の上で使用しているイメージですが、実際には擦る形となっていて、皮膚への摩擦という負担を与えています。

化粧水を肌へと塗布するときには、清潔な手のひらで全体的に染み込ませることです。
1回だ毛ではなく、両手を使用して3回くらい化粧水を入れるようお手入れするといいです。
ハンドプレスをして、肌がしっとりするのを感じましょう。

美容液を使用する時に、とても少ない量で終わらせるのはよくありません。
スキンケアする工程で、実は最も重要なポジションが美容液です。
何よりも美容成分を含むためであり、美容液はたっぷり使うのがコツです。

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